コンプレックスは胸の小ささと太ってることです

私は中より下の容姿ですから、コンプレックスはたくさんあります。中でも一番のコンプレックスは胸です。バストがありません。ぺちゃんこです。

普段は、とにかく胸があやふやになるような服を選んでいます。胸が強調されるような服なんて着れません。胸の谷間を見せるような感じの服装の人がいますが、そんな人を見ると羨ましくなります。

私なんてそんな格好をしたいと思っても、絶対にできるわけがないからです。そんなファッションをして、自分を魅力的にみせられたら、楽しくなるだろうな、などと思います。私はそんなことを考えると、ますます自分に自信がなくなります。

豊胸手術をしたいと思っているので、私が住んでいる香川県高松市にある病院で豊胸手術ができるところを調べています。(※豊胸手術高松市

次にコンプレックスなのは、太っていることです。私は食べるとすぐに太ってしまいます。これは子どものころからです。

思春期のときは特に嫌でした。それで、ダイエットをしていました。自分が太いというのが許せませんでした。それで、食べるのをどんどん控えるようになっていきました。そのうちに気づくと、拒食症になっていました。

食べるという行為が怖くなっていました。自分がガリガリに痩せていて、両親を心配させていても、真冬の学校でのマラソン大会が体力的に危ない状況になっていても、私は気づくことができませんでした。それぐらい、太ること=食べることに恐怖を感じていたのです。

今では食べるのが大好きです。ストレス発散によく食べています。それで、また太ってしまいました。太っているのは嫌ですが、だからといって、他のことを我慢しておかしくなるくらいなら、今のままでいい、と思います。今はダイエットもほどほどにしています。

でも、太っていなくて、胸も普通にあったら、自分に自信が持てるだろうな、と思います。今よりもっとおしゃれを楽しみたくなりそうです。もっと自分が変われるかもしれません。コンプレックスがなくなったらいいな、と思います。